素描/エクリチュール

Koji ENOKURA C-13, 1982

Dessin / Écriture : October 1-November 12, 2011
Opening reception on Saturday, October 1st from 6 pm.

オープニング・レセプションにて村田峰紀「背中で語る」緊急パフォーマンスが決定!

10月1日(土) 18時〜

「過去」でもなく「未来」でもない、「残りの時」(= G・アガンベン)としての「現在」を如何に描き留めるか。ドローイングという表現形態は、「現在」という特別な時間と対峙する強靱な精神性を内包する。本展は、故・榎倉康二の、貴重な80 年代初頭のドローイング作品の他、将来を嘱望されるこの新人作家によるドローイングを、併せて展示する。

榎倉康二 Koji ENOKURA

揚妻博之 Hiroyuki AGETSUMA

笹川治子 Haruko SASAKAWA

村田峰紀 Mineki MURATA

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INTERMISSION PROJECT#02 村田峰紀「アフターイメージ」

"gray zone" 2010 Mineki Murata All Rights Reserved.

2011年9月24日(土)19:00〜(18:30開場)

アフターイメージ afterimage
今まで確かに存在していたものが、何か別の力によって全て消えてしまった後の残像、そしてその後にまた新たに生み出されるイメージ。

震災後、アーティストとして何ができるのか、自分自身に問うてきた。ぼくは「言葉にならない言葉」を描く事しかできない。それがたとえ伝わらなくても行い続けるしかない。必死に行うしかことできないのだ。

村田峰紀 Mineki Murata
1979年群馬県生まれ。自らの身体を酷使し、言語化することができない身体感覚を鑑賞者に示すことで強いインパクトを与えるゲリラ的なパフォーマンスや、その結果として産み出されるインスタレーションを発表している。
http://mineki-murata.com/

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